海猫ニャン太のカヌースノーケリング教室 オーシャンファミリー
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レスキューチューブを使った海岸からのレスキューの手順
1) 泳いで溺者に近づく。声をかけて意識の有無を確認
Point!
意識の確認は、溺者に抱きつかれないよう距離を保って行う
← 手順1~5のビデオ映像を見る
320×240ピクセル(1.7MB)
2) 溺者を確保。レスキューチューブを巻きつけフックで留める
Point!
レスキューチューブは溺者の脇の下から通す
3) 気道確保と呼吸の確認。可能なら2回の吹き込みを行う
Point!
溺者の脇の下に腕を入れ確実に確保する
4) 海岸に泳いで戻り、陸に引き上げる
Point!
レスキューチューブのフックの部分を持つ
5) 溺者を背後から抱えて、波打ち際から離れる
Point!
脇の下から両手を入れて溺者の前腕部をホールドすると抱えやすい
6) 意識の確認、気道確保と呼吸の確認、2回の吹き込み
Point!
確実な気道確保が必要
← 手順6~8のビデオ映像を見る
320×240ピクセル(1.88MB)
7) 30回の胸骨圧迫(1分間に100回のテンポ)と人工呼吸2回を繰り返す
Point!
「心肺蘇生法ガイドライン2005」に準拠。圧迫は強く早くたえまなく
8) 意識が回復したら、回復の体位をとらせ救急車の到着を待つ
Point!
観察を続ける
パドルを使った代用担架の例
Point!
頭をパドルのブレードに乗せる。搬送の際は足を進行方向に
Point!
手の握りは、交互に
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